<<< 研究大会ニ戻ル

1999年度研究大会(終了)

日時:1999年10月16日(土)
場所:應義塾大学三田キャンパス北新館ホール

プログラム

9:30〜10:30 研究発表(T)

  1. 9:30〜9:50
    政治思想史研究者の情報探索行動と情報メディアの利用
    斎藤 憲一郎(日本女子大学(非常勤))

  2. 9:50〜10:10
    アメリカ連邦政府における情報資源管理政策の変遷
    古賀 崇(東京大学大学院)

  3. 10:10〜10:30
    図書館と情報公開法
    大谷 康晴(慶應義塾大学大学院)


10:40〜11:40 研究発表(U)

  1. 10:40〜11:00
    「学術論文の理解モデル」の精緻化−監視モジュ−ルとintertextualityの概念の導入を中心に−
    松井 美紀(愛知淑徳大学大学院)

  2. 11:00〜11:20
    WWWの実態調査とその方法
    安形 輝 (亜細亜大学)
    野末 道子(鉄道総合研究所)
    石田 栄美(慶應義塾大学大学院)
    久野 高志(作新学院大学女子短期大学部)
    上田 修一(慶應義塾大学文学部)

  3. 11:20〜11:40
    内容的なまとまりをもつWebペ−ジ群の自動判定
    石田 栄美(慶應義塾大学大学院)
    久野 高志(作新学院大学女子短期大学部)
    安形 輝 (亜細亜大学)
    野末 道子(鉄道総合研究所)
    上田 修一(慶應義塾大学文学部)

11:40〜13:00 昼食


13:00〜13:10 三田図書館・情報学会賞授賞式


13:10〜14:10 橋本孝先生記念講演

記念講演者:井上如氏(学術情報センタ−名誉教授)
テーマ:「文書館、図書館、博物館」


14:20〜15:40 研究発表(V)

  1. 14:20〜14:40
    次元縮少に基づくレレバンス・フィ−ドバックの手法
    岸田 和明(駿河台大学文化情報学部)

  2. 14:40〜15:00
    適合度判定における文献が持つ非キ−ワ−ド項目の意義
    相良 佳弘(慶應義塾大学大学院)

  3. 15:00〜15:20
    電子化された学術雑誌の提供の動向:1998年と1999年の比較
    森岡 倫子(国立音楽大学附属図書館)
    上田 修一(慶應義塾大学文学部)

  4. 15:20〜15:40
    日本の農学情報機関の現状
    神谷 淑子(東京農業大学短期大学部)


15:50〜16:50 研究発表(W)

  1. 15:50〜16:10
    物理学研究者の電子メディアの利用に関する実態調査報告
    松林 麻美子(慶應義塾大学大学院)
    松井 美紀(愛知淑徳大学大学院)
    倉田 敬子(慶應義塾大学文学部)

  2. 16:10〜16:30
    書物史家としてのピアス・バトラ−
    若松 昭子(慶應義塾大学大学院)

  3. 16:30〜16:50
    公共図書館の生産関数の分析
    池内 淳 (慶應義塾大学大学院)

  4. 16:30〜16:50
    公共図書館経営の「質」概念−英国の国民保健サ−ビスとの比較
    須賀 千絵(昭和女子大学短期大学部)